ドライストーンウォーリング.jpg

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石づくりの壁を積み上げる作業に入る前に使う場所や大きさごとにしっかりと材料を仕分けていきます。

 

 

事前にしっかりと仕分けておくことで、これから積み上げる壁全体に対して各部分に必要な石の量を視覚的に把握できますし、進捗に応じて必要な材料を確認できます。

 

大小様々な自然形状の石材を使用するため規格化された材料を使う場合に比べて必要な材料の計算が難しくなることも多いドライストーンウォーリング工法では特に重要な作業となります。

​並べた材料の減り具合に応じて、必要な材料を適宜追加していきます。