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ドライストーンウォーリング資格取得の旅 〜コッツウォルズストーンの採石場へ〜

  • 執筆者の写真: Kentarou Sakae
    Kentarou Sakae
  • 2021年7月13日
  • 読了時間: 1分




今日はコッツウォルズストーンの採石場へ行ってきました。日本ではドライストーンウォーリングで良く使われる石材です。


日本で採石場と言うとハッパをかけて切り立った岩壁から石を切り出していくような光景を思い浮かべますがコッツウォルズの採石場では地面から石を掘り起こしていました。


広大な敷地で日本にはない土の色と同じハチミツ色の石が大量に採掘されています。日本ではあまり見かけない大きな原石も。


岩盤を火薬で崩したり険しい山に道をつけて運搬する必要もなく、大きなコストをかけずに大量の石を供給できるのが極端に高価にならない理由の一つだと思います。


敷地内の加工場では職人さんが石を一つ一つ丁寧に加工されていました。日本の花崗岩などに比べると比較的加工が容易なのもコッツウォルズストーンの魅力です。使い方次第でナチュラルにもシャープにも。


経年で特有の落ち着いた持ち味を増していき、言うまでもなく草花との相性も良いコッツウォルズストーン、イングリッシュガーデンに限らず様々な空間におすすめの材料のひとつです。























 
 
 

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